日本人の好きなくだもの

日本人の好きなくだものは何と言っても苺ではないでしょうか?ショートケーキにもフルーツパフェにも欠かせないくだものですね。統計でも一位が苺、そのあとにみかん・桃・梨・りんごが続きます。かわいらしい外見とお味もさることながら、皮をむいたりせずに簡単に食べられる気軽さも人気の要素ではないでしょうか?
現在苺の種類は100種類程あるといわれています。よく見かけるとちおとめやさがほのか等のほかにも、特大のアイベリーやとてもジューシーな紅ほっぺ、「あかい・丸い・大きい・うまい」からなづけられたあまおう等々。高価なものはなかなか手が出ませんが、そのおいしさは格別です。
今話題なのはホワイトいちご。見た目には熟していないようなのですが。とても甘みが強くて柔らかいデリケートな苺です。まだ全国で数件の農家しか栽培していないので、とても珍しく高価なのですが今一番食べてみたいくだものです。
年齢的にみると、若い世代ほどくだもを食べる人口が減っているのは残念なことです。高年層の方々にとっては、くだものは現代のスイーツに変わる役割を果たしていたとも考えられます。また若年層にとって、ナイフを使って皮をむく、カットするといったひと手間が面倒がられて消費につながらない傾向があるようです。皮の中に美味しい世界がつまっているのに、もったいない事です…。この記事を読んで、もとくだものを身近に感じてくれる若者が増えたら嬉しいのですが。
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今日のお勧め記事 ⇒ くだもののカロリー
くだものは総じて甘いものが多いので、高カロリーだと思っていらっしゃる方も多いと思います。確かに、くだものにもカロリーはありますが、食物繊維やビタミンといった美容や健康に欠かせない成分も多く含まれるので、敬遠せずに適量を摂って頂きたいと思います。美容や健康に必要な栄養素が、くだものには豊富に含まれているのです。 そのイメージから、甘い=高カロリーと考えがちですが、たとえば熟していないバナナと熟したバナナのカロリーは大差ありません。これは、バナナのでんぷんが糖類に分解したことで
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