くだもののジャム

ジャムはくだものの果汁や果肉に砂糖やはちみつを加えて加熱し、煮詰めて保存可能にした食品です。フランス語ではコンフィチュールと言います。また、果実の原型が残っているものはプレザーブ、かんきつ類の皮が含まれているものをマーマレードと言います。ジャムの起源はとても古く、紀元前320年頃、アレクサンダー大王が、貴重な砂糖をヨーロッパに持ち帰った時ジャムが作られ、王侯貴族僧侶が、珍重して食べたのが始まりといわれます。
ジャムというと、パンやトーストにぬったりヨーグルトにいれるのが一般的な頂き方ですが、私のオススメは紅茶に入れるロシアンティーです。お砂糖やはちみつをいれる代わりにジャムを入れるだけなのですが、ジャムの種類によって様々なフレーバーが楽しめて、紅茶のバリエーションも広がります。
苺ジャムでしたら、ローズヒップやラベンダーのハーブティーとの相性が抜群です。彩りもきれいですので、オススメです。マーマレードならミント系やカモミールが合います。ローズマリーとマーマレードの組み合わせは、身体を温める働きもあるので、冷え性の女性には特にオススメです。
お子様には、コップ一杯のジャムに大さじ2杯のジャムを加えて良く混ぜて飲むのはいかがでしょうか?手軽にフルーツジュースが出来上がります。ちょっと意外な組み合わせとしては、マヨネーズとマーマレードをトーストに塗って頂くのも美味しいです。マヨネーズとジャムは一見抵抗のある組み合わせですが、ちょっと甘みが加わることで、マヨネーズがとてもマイルドになります。一度だまされたと思って試してみて下さい。
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今日のお勧め記事 ⇒ くだものアレルギーについて
くだものを食べてアレルギー反応を引き起こす方が増えているそうです。くだもの好きとしてはとても残念なアレルギーです。症状としては、メロンやリンゴなどを食べるとノドが荒れたような違和感があり、時には唇が腫れたりするというものです。原因として考えられるのは、花粉アレルギーを起こす抗体がくだものにも過敏に反応しているからではないかとのことです。 これらの症状は「口腔アレルギー症候群」と呼ばれています。重症では血圧が下がり意識が遠のくこともあります。ヨーロッパでは白樺の花粉症患者がリ
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